So-net無料ブログ作成
リンク&ご支援、ご協力お願いします!
SA・TO・MI ~娘への想い~
http://blog.goo.ne.jp/npo-friends
【ご協力のお願い】広島女子高生刺殺事件:当ブログでの紹介記事

NET de ボランティア総合案内
レッドクリフ+日本赤十字社 活動資金への協力
SayLOVE 2008 ~飢餓・貧困のない世界作り

間寛平 地球1周「アースマラソン」
地球1周「アースマラソン」
EARTH MARATHONYouTubeBLOG

【備忘録】秋葉原事件 [時事・備忘録]

大概は大きな事件の後は、様々な憶測が飛び交い、
旧友だ、親戚だ、同僚だ…と、色んな人がマスコミに晒される。


【秋葉原通り魔】犯人の半生、海外メディアの報道

でもこの話は心の片隅に留めていて欲しい。
私も小規模で、しかも交通事故だったけど経験し、ぶん殴りたくなりましたしね。
秋葉原殺傷:大丈夫や!…惨劇の中、応急処置 徳島の医師
毎日新聞 2008年6月11日 11時38分(最終更新 6月11日 12時36分)
http://mainichi.jp/select/jiken/akihabara/news/20080611k0000e040044000c.html

「亡くなった方の顔が浮かぶ。あの場でやれる限りのことはやったが……」。東京・秋葉原で8日、7人が殺害された事件で、偶然現場に居合わせた徳島市佐古一番町、産婦人科医、西條良香(よしか)さん(39)は惨状の中、被害者の応急処置を続けた。「夢じゃないのか」という思いはしばらく消えなかった。事件から1週間を迎える15日、改めて秋葉原を訪れ献花をするつもりだ。【深尾昭寛】

研究会出席のために上京していた西條さんは、楽器を買うために友人と秋葉原に立ち寄った。渋谷に向かおうと友人のオートバイに乗ってすぐ、後ろを振り返りながら逃げてくる大勢の人が視界に飛び込んできた。「何かのイベントか」。現場の大通りに入った瞬間、エンジンが焼けるような、異臭を感じた。血のにおいか。倒れている人が見える。救急車を呼ぶ声や負傷者を励ます声が聞こえる。騒然としている。「ドクター居ませんか?」。その声に体が反応した。

胸の上にタイヤ痕がある人。血の海に沈む人。背中を刺されてうつぶせに倒れながら、どこかに連絡しようと携帯電話を手にする人……。西條さんは「緊急時に専門科医が来るまでのつなぎができる医者になろう」と応急処置などを学んできた。研修医時代などには救急医療の経験もある。医療器具がない状態で販促用のタオルなどを使いながら、指示や処置をしていった。

負傷者が多く、一人一人に多くの時間が割けない。腹を負傷した女性に「ごめんな。もっと診たいけど、もっと重傷な方もいる。必ず戻ってくるから待っていてくれるか」と呼びかけた。「はい、大丈夫です」。笑顔でうなずいてくれた。

犠牲者の大学生、武藤舞さん(21)も処置した。まだ意識があり、誰かの名前を呼び続けていた。武藤さんの知人に「ずっとこの子の名前呼んでおけ! 大丈夫やから信じろ!」。励ましながら救急車で処置し、送り出した。「帰ってニュースで見たら、亡くなっていました」。沈痛な面持ちで打ち明ける。

周囲の店員や通行人らが、負傷者の処置を手伝ってくれた。一方、救助を手伝わないで負傷者をのぞき込んだりするだけの人も。「殴ろうかと思った。最悪です」と憤る。もちろん加藤智大容疑者(25)にも怒りを抑えきれない。「世の中が嫌になったからといって人を巻き込むなと言いたい」

8人ほど処置したところで搬送が終わり、現場を離れた。徳島に帰るため羽田空港へ。「夢では」と思った。自分の靴が血で光っているのに気付いた。靴底は真っ赤で、ズボンにも血痕が。空港内で事件のニュースが流れた。「ああ、現実なんだ」と思い知らされた。

次の日曜、秋葉原に行くつもりだ。「現場に花でも持って行かないと。やれることを100%できたかどうか、ずっと悩み続けるんでしょうね」と話す。

一方、救助を手伝わないで負傷者をのぞき込んだりするだけの人も。
人ごとでも現場に居てもなお人ごと…
こんなヤツにこそ…と、思う私は過激なのだろうか?
交通事故の現場に出くわした時も思った。
助手席に乗り、パパの顔を見て話していて、ふと正面を見た時に
1台前の車の陰から、人が宙を舞っていた。
そこに居合わせた連中も、ただただ集まってくるばかりで何もしない。
終いには「あ~しろ、こ~しろ」と口だけ出してくる。
正直「消えて欲しい」存在だ。KYの度を越えているんだから。
警察と消防に電話して、交通整理して、交差点を進入してくる車に
頭を下げて、現場を確保するのに走り回っている私らがバカみたいじゃん!

ま、その話は置いておいて…次

加藤容疑者の祖母悲痛「自分の命で償うしかない」…秋葉原無差別殺傷事件
6月11日8時2分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000091-sph-soci

この記事の中でふと気になったのは
教育熱心だった両親は、高校時代に成績が下がった加藤容疑者に対し、部活をやめさせようとしたこともあったようだ。母親は「本当に何を考えているんだか、分からない」「何を聞いても教えない」などと漏らしたこともあったという。最後に祖母は「もっと話をしていればよかった」と悔しそうに話した。

と、言う行(くだり)…
これ、母親の怠慢!
「何を考えているんだか、分からない」のではなく「分かろうとしない」
自分だって若い時代があったんだから、そう言った思春期の何かは経験があるはず。
全く分からないはずはない。
「何を聞いても教えない」のではなく、自分だけの秘密にしたい事の1つや2つあることを踏まえて、上手く聞き出すのが親の義務だったでは?
(それでも限界はあるけどね…)

我が家でもそう言ったメンタルな部分では、
上手くいってないから言えるだけの事で…
でもね、そんな事言って向き合うことすら放棄したら
親でも何でもないんじゃなかな?

時に厳しく叱責することも、これまた親の務めだったりする訳だし。
バランスが難しいな…
でも子供に不必要な、無駄な気は使いたくない!って、言うスタンスは
変えたくないな…親として。
そんなことしてるんだったら、別に家族してる必要もない訳だしね。

********************

追記
午後のニュースを見てたら…
容疑者…「誰か止めてくれれば良かったのに」
って、自己中KY責任転嫁。
でもこれって、発動する事象は異なっても
日本全体に蔓延している現象だよね。

参考リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008061102000233.html
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50670762.html
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

トラックバック 0



 ポイント ちょびリッチ ポイントサイト「ポイントインカム」 
ブログクルーザー
メッセージを送る