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【北朝鮮情勢】「吠える犬ほど臆病者」と「振上げた拳を下ろす先」 [├時事:特定アジア]



吠えまくる犬(北朝鮮)に拳を上げた(PAC3配備)までは良かったが
あらゆる情報を分析結果を加味すると、今回の件は紛れもない「衛星」である事が見えて来る。

で、あるならば何も日本の方向に向けて発射する事はないだろう
との疑念を持たれる御仁も多いことだろう。

所が…なのである。
北朝鮮の衛星打上の、最適なコースが今回のコースなのだと言われている。
実際、その道の専門家が一般人には理解に苦しむ、難しい算式を用いて
コースを割り出しても、同じだと言うのだから、間違いはないだろう。

また問題なく衛星が軌道に乗ると仮定するならば、
打ち上げられるロケットは、日本上空1500kmを通過する事となり、
完全に射程外となるのである。
(PAC3の上昇限度は15km…完全にはるか上空である)
だからと言って、これは成功した場合の話。もし失敗してしまった場合…
ロケットが日本に落ちてくる可能性は皆無とは言えない。

さて今回の問題で、幾つか憂慮すべき問題も浮上している。
まず公的に申告された軌道から逸脱し、故障などの不具合、
打上自体の失敗等で、領空内にロケットが進入し迎撃された場合。
■迎撃成功の場合
恫喝しまくっている北朝鮮は、間違いなくスタンバイしているミグを
日本に向けて発進させる事が考えられる。
当然領空侵犯を犯し飛来してくる訳だから、航空自衛隊のスクランブル発進もあり、
交戦の可能性も否めない物となるだろう。これをもってして、戦争突入となり得る。
■迎撃失敗の場合
日本本土に落ちたと仮定して、被害の状況にもよるが、例え失敗したとしても、
北朝鮮側は、日本の自業自得によるものとして、更なる批判を繰り返すだろう。
(日本の迎撃により、日本が自らに被害をもたらしたと言う批判)
日本は国民感情もあり、今後の防衛予算増大でMDシステム増強を余儀なくされるだろう。
装備品の見直しもあり、自衛官募集も増員される可能性あり。
特定アジア地域の国々から、かつての大日本帝国を彷彿させるとの批判が飛び交うこと必至。
また北朝鮮から打上失敗による被害に対して補償は取れないであろう。

専門家もまた、この発射実験に関しては様々なシュミレーションをされている。
当然ではあるが今回の発射実験、衛星打上の国際的ルールの手順を踏んでいる。
成功して頂けば、日本側としては何ら問題はない。
しかし振上げた拳を下ろす先を見誤らなければ良いと、筆者は懸念している。
それが例え国連安保理新決議案であっても、北朝鮮は更に態度を硬化させ、
北朝鮮に関連した問題は、凍結されるか、振出に戻ってしまう事になり得る。

日本の真価を問われる問題となる今回の件は、
売られた喧嘩をただ買ったと言う事だけに止まらず、
更なる喧嘩の買い方の礎となる気が(素人考えながら)するのである。

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蛇足だが、先人の平和への思いを…

今こそ平和かみしめて 戦艦大和元乗組員の鶴谷さん
4月3日15時32分配信 産経新聞
Yahoo!news:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000164-san-soci

■北ミサイル緊迫 戦争の悲惨さ訴え
64年前の4月7日、沖縄戦に向かう途中で米軍機の攻撃を受けて沈没した世界最大の戦艦「大和」の元乗組員、鶴谷游健(つるたに・ゆうけん)さん(87)=和歌山県高野町=が、これまで語ることの少なかった自らの体験を産経新聞の取材に応じて語った。北朝鮮のミサイル発射問題が緊迫化する中、8日に米寿を迎えるのを前に重い口を開き、「平和の大切さをかみしめてほしい」と訴えた。

鶴谷さんが大和に乗艦したのは昭和19年3月。レイテ沖海戦に参加後、20年4月に沖縄へ向けて出撃。7日に運命の時を迎えたが、その時をはっきり記憶している。

6機の米軍偵察機が飛来後すぐに姿を消し、まもなく大編隊の戦闘機が大和に一斉攻撃を始めた。鶴谷さんは、3人一組の7番広角砲で射手に発射角度や砲撃開始などを伝える「照尺(しょうしゃく)手」。6砲が1カ所目がけて砲撃することになっていたが指令が届かず、各砲がバラバラに撃つ方測照準となったために、思わず「一番機をねらえ」と叫んだという。

「初めて見たときはあまりに大きく、城のようで沈むなんて考えもしなかった」と、鶴谷さんが振り返る“不沈艦”大和。しかし徹底した左舷への攻撃に耐えられず、左に傾きながら航行。やがて「総員退艦」命令が出たものの、すでに浸水が始まり上着を脱ぐのが精いっぱいで何度も海水を飲み、もがいているうちに稲妻のような光をみて意識を失った。

気がつくと重油まみれの冷たい海面におり、目に油が入った痛みに耐えながら泳ぎ、仲間と2人で丸太につかまった。救助に来た駆逐艦「冬月」が船首から突っ込んできたため、鶴谷さんらは船尾まで流されスクリューに巻き込まれそうにもなった。ようやく冬月から綱はしごが下ろされ、しがみつくことができ、九死に一生を得た。佐世保に帰港して1週間過ごした後、姫路航空隊で終戦を迎え、自転車で奈良県五條市の実家にたどり着いた。

鶴谷さんは昭和17年に大竹海兵団に入隊。最初に乗った軍艦「球磨」が19年1月、マラッカ海峡で英国潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没した際、駆逐艦「浦波」に救助されたといい、2度も命拾いした体験の持ち主だ。

「大和では(自分の持ち場が)右舷側だったのが幸いした」と鶴谷さん。最後の出撃の前夜も「飲めない酒を仲間と酌み交わし、意気軒高で死を意識することはなかった」と振り返りながら、「今も世界では戦争の緊張が続いている。改めて戦争は悲惨なもので、苦しい体験だったと感じる。避けなければいけないと思う」と語った。

鶴谷さんは、毎年4月7日には自宅前に旭日旗とともに、出征前に近所の人たちが寄せ書きし、今やボロボロの日章旗を掲げ、戦友への追悼の思いと平和の大切さをかみしめている。

【用語解説】戦艦大和
全長263メートル、幅38.9メートル、満載時の排水量7万2809トン。1億3780万円(当時)の建造費をかけて完成し、昭和16年に就役。第二次世界大戦時に世界最大の戦艦だった。ミッドウェー、マリアナ沖、レイテ沖などの海戦を経て20年4月7日、沖縄特攻に向かう途中に鹿児島県坊ノ岬沖で米海軍の艦載機による攻撃で横転して沈没。乗員3332人のうち生存者は276人とされる。

私事で恐縮だが、就職の機会を逃してしまったと、思われていた次女ちゃん、
こんなご時世だから仕方ない、と、思っていたら、こんな情勢だから…
お声が掛かってしまった。
まだ確定ではないものの、準備に時間がない為、バタバタと準備に入っている。
電話が鳴る度に、心臓に悪い思いをしている…今日1日だった。

迎撃方針を最終確認=国民の安全確保に全力-政府
4月3日19時11分配信 時事通信
Yahoo!news:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000133-jij-pol

政府は、北朝鮮が4日にも「人工衛星」名目で弾道ミサイルを発射する可能性があるとみて、最終的な警戒監視態勢を整えた。麻生太郎首相は3日夜、英国から帰国後直ちに河村建夫官房長官と会談し、発射後の対応について協議。ミサイルが日本の領土・領海に落下する場合はミサイル防衛(MD)システムで迎撃し、国民の安全確保に最優先で取り組む方針を確認した。

河村長官は同日午前の閣僚懇談会で、発射に備えて対応に万全を期すよう各閣僚に指示。特に安全保障会議のメンバーでもある中曽根弘文外相や浜田靖一防衛相らに対しては、4日からの都内待機を要請した。

また河村長官は記者会見で、「通告通りであれば(ミサイルは)日本上空を通過していくはずだ。ただ万が一のことがあるので、国民はわれわれが流す情報については十分注視してもらいたい」と述べ、飛行ルートに当たる秋田、岩手両県を中心に広く注意を呼び掛けた。

ミサイル迎撃に関しては、防衛省が破壊措置命令に基づいて、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦や地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)の配備を完了。同省幹部は「落下の可能性は低いが、いつでも迎撃できる態勢は整っている」と強調した。

一方、首相官邸は3日までに、発射後の初動態勢に関する各省や自治体との調整をほぼ終えた。発射後5~10分以内に自治体や報道機関に発射の第一報を通知。日本の上空通過の有無も確認され次第、速やかに公表する。これと並行して、首相は官房長官、防衛相、外相と官邸で分析会議を開催。この後、官房長官が随時記者会見し、事実関係や当面の対応を発表する段取りだ。(了)

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みかんママ

あんれに様

おはようございます♪ いつもnice!ありがとうございます。
by みかんママ (2009-04-04 08:50) 

みかんママ

しもむ様

こんにちわ♪ いつもnice!ありがとうございます。
by みかんママ (2009-04-04 17:08) 

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