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冷え性=低体温 [├時事:健康と死生観]

昔、私も低体温だったけど(今は普通)、最近相方が低体温気味。
冷え性とか言われているけど、女性に多い症状であるのは確かですね♪

低体温(冷え性)の主な原因は下記通りだと言われています。
1.冷暖房などが整っている住環境
2.湯船につからずシャワーだけですます入浴
3.体を締め付ける下着
4.運動不足
5.過度のストレスによる血行不良やホルモンのアンバランス
6.朝食抜き、食べ過ぎなどの乱れた食習慣
8.冷たい物や甘い物の食べ過ぎ
9.季節はずれの野菜や果物の摂取
10.過激なダイエット

でも意外と知られてないのは、低体温症は…思っているより怖い症状なんだと言う事です。

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低体温のデメリット…って?


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安楽死…と、言う名の人権尊厳 [├時事:健康と死生観]


「安楽死」する様子を撮影したドキュメンタリー番組が放映され、賛否両論を呼んでいる。
運動ニューロン疾患のため、
「悪夢のような」症状に耐えるよりはと、死を選んだ、クレイグ・エバートさん(当時59)。

ドキュメンタリーの中でクレイグさんは、45分後に人工呼吸器のスイッチを切るタイマーを自分の歯で作動させた。それから、ベートーベン(Beethoven)の『交響曲第9番(Ninth Symphony)』を聞きながら、バルビツール酸系催眠薬を大量に服用。ディグニタスの代表が、「よい旅を」と別れの言葉をかけた。その間、メアリーさんは夫の手を握り、人工呼吸器のスイッチが切れて警告音が鳴り響く中、クレイグさんにキスをした。

意識がある場合、それは自殺とされる。しかし死を望む者の肢体が不自由な場合、
手助けしたものは「自殺幇助罪」に問われる事もある。
では意識がない場合、遺言などを家族に託し、延命措置を拒んでいた場合は?
「殺人罪」が適応されるのでしょうか?

10日に発表された英調査会社イプソス・モリ(Ipsos Mori)の世論調査では、「その時が来たと思った時に自分で死を選べる」ことに賛成だと答えた人が49%に上り、安楽死に一定の支持があることが明らかになった。一方で、回答者の31%は「反対」、20%は「わからない」と答えている。

筆者としては、安楽死には賛成である。
自分であれば、家族に余分な負担をかけたくないと、言うのが第一の理由。

しかしながら非常にナーヴァスな案件だけに、その時になってみないと分からない…
と、言うのが正直な気持ちです。
絶大な苦痛を伴い、絶望的な状況で、周囲への負担を考えた場合…
やはり安楽死を選んでしまうであろう自分。

意識のない状況であれば、既に家族には延命治療はしないように言付けている。

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「ピンクリボン運動」って知ってますか? [├時事:健康と死生観]

まぁ、普通は知ってる人の方が少なくて当たり前ですよ。
筆者自身もネットやってなかったら知りえない事でしたから。

もしよろしければ、これを機に知って頂ければ幸いです。
近年乳がんは増えつつあります。
女性のセックスシンボルとも言える乳房。それを癌細胞が蝕む事もある。
でも早期発見、早期治療で克服できる病気です。年に1回検診を!
ピンクリボン運動は、そんな活動です。

ピンクリボン運動

そしてこれには既婚者であれば、ご主人も協力できるはず。
恋人がいれば、必ず協力してあげて下さい。

そして是非知っていて下さい、女性にとっての乳がんと言う病気を…

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いつもの引用記事はコチラから


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医療倫理と命の尊厳…そして本人の意思 [├時事:健康と死生観]

難しい選択を迫られているドクターがいらっしゃるとか。
ある難病患者が「意思疎通ができなくなったら人工呼吸器を外してほしい」と
本人と家族4人の署名、押印入りの書面で主治医に要望していたと言う。

しかし日本の法律は尊厳死を認めていない。
もしこの要望が叶えられる時が来た場合、倫理上の問題はないが、
刑事訴追される可能性があると倫理委は懸念している。

尊厳死を巡っては、賛否両論あり対立している現状でもある。

難病ではないにせよ、不慮の事故等で万が一、意識の戻らない状態で延命処置をされ続けたら…
家族だけに負担が掛かり、本意としない結果となるでしょう。
筆者は予てから家族とも話し合い、一切の延命処置を拒否し献体か臓器提供しようと決めている。

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ターメリック(ウコン)がボケ防止に作用? [├時事:健康と死生観]

19日の読売新聞によると、カレーが脳疾患の予防に一役買うのだと発表された。

カレーライス インド・カレーとナン

ウコンから記憶力活性物質
2008年8月19日 読売新聞
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_08081905.cfm

アルツハイマー予防に期待
武蔵野大は18日、米ソーク研究所との共同研究で、カレーのスパイスの一種ターメリック(ウコン)から作った化合物に記憶力を高める効果があることが動物実験でわかった、と発表した。アルツハイマー病など脳疾患の予防などに役立つ成果として注目される。

同大薬学部の阿部和穂教授らは、インドでアルツハイマー病の患者が少ないことに着目。その秘密は食生活にあるとして、同国の代表的料理カレーに含まれる様々なスパイスの効果を調べたが、ターメリックに、加齢などによる脳の神経細胞の損傷を防ぐ働きがあることを確認したにとどまった。そこで研究チームは、米ソーク研究所がターメリックの成分(クルクミン)から作った新化合物「CNB―001」の効果をラットを使って調べた。

その結果、ターメリック由来の化合物を飲むと、飲まないラットに比べて、記憶力が高まっていることが観察できた。阿部教授は「新化合物は、脳の記憶にかかわる海馬部分を直接活性化している可能性が高い。今後は、安全性を確認し新薬の開発を目指したい」と話している。

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日本脳炎 [├時事:健康と死生観]

日本脳炎、来年にはワクチン枯渇
7月25日21時6分配信 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080725/bdy0807252055003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080725/bdy0807252055003-n2.htm

重度の副作用が問題化して接種が事実上中止となっている日本脳炎ワクチンについて、来年中に在庫がなくなることが25日、厚生労働省の検討会で明らかになった。新ワクチン供給は来年4月にも開始となるが、接種中止で免疫を持たない子供が急増しているため、ワクチン不足に陥るのが確実となった。

厚労省は検討会で今年は100万回分、来年は70万回分を供給する計画を明らかにした。現在のワクチンは製造が終了しているため、今年と来年の計170万回分で在庫が尽きる。

また、副作用のリスクが低いとされる新ワクチンは来月末に臨床試験の解析結果がまとまり、承認審査を経て、来年4月にも供給を始める計画にしている。

ワクチンは厚労省が接種中止を通知した平成17年以前は1年で400万~500万回分使用されていた。新ワクチンの登場に伴い、中止の間に接種が受けられなかった子供も接種を希望することが予想され、需要が急拡大するとみられる。

新ワクチンを製造する阪大微生物病研究会(大阪府)の上田重晴理事は取材に「フル稼働で製造しても2カ月に100万回分が限度。免疫を持たない子供全員にとなると、とても間に合わない」と話す。

ただ、日本での感染状況は地域によって差があり、厚労省は感染源となるブタが多い、中・四国や九州など感染リスクが高い地域に住むなど、接種の優先順位を定める検討を始めた。

     ◇

【日本脳炎】 ブタの体内で増えたウイルスをコガタアカイエカが媒介してヒトに感染する。患者数は近年、10人以下で推移している。蚊の分布から西日本に多い。発症率は0・1~1%だが、脳炎症状を起こすと意識障害を起こし、致死率は20~40%に達する。このため、予防接種法でワクチン接種が定められている。予防接種後に山梨県の女子中学生が急性散在性脳脊髄(せきずい)炎(ADEM)で寝たきりになり、平成17年5月、厚労省の専門家部会が「ワクチンと因果関係がある」と認定。厚労省は全国の自治体へ積極的推奨を中止する通知を出した。

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発症率は0・1~1%、しかし…


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例えは悪いけど、朗報なのかも… [├時事:健康と死生観]

この表現はちょっと敬遠したいけど、初めて我が子の笑顔を見た、至福の時の脳の状態を科学分析できれば、育児放棄や虐待の抑制になる可能性が見出せたって事なのかな?
わが子の笑顔は麻薬と同じ?=母親の脳活動を測定-米大学
2008/07/13-17:28 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008071300101

初めて赤ちゃんを産んだ母親がわが子の笑顔を見たときには、麻薬を服用した際と似たような脳の領域が活発に働き、自然に高揚した状態になるとの実験結果を、米ベイラー医科大の研究チームが13日までに米小児科学会誌の電子版に発表した。
母親の子への愛情を脳科学で分析すれば、育児放棄や虐待の背景にあるかもしれない病理の解明に役立つと期待される。

結局母性が関わって来るんだろうけど、どんな状況下においてもあの、
この世のモノとは思えない激痛との闘いの後に生出した子に最初に触れた瞬間に
「生んで良かった。生まれてきてくれてありがとう」そんな気持ちになれた瞬間に
母性は稼動し始めると思っていたけど…

オマケに自分の子供に限らず、赤ん坊の笑顔は「天使の笑顔」と言われているが
(実際天使を見たことないので何とも言えないが…)
屈託のない、生きる本能のみの喜怒哀楽を表現する子供を慈しむ事が出来ない
何かしらの要因が、感情や生い立ち以外に、脳の活動レベルに起因するのは
何となく分からないでもない…

拒食症などの摂食障害が精神的な事が起因している精神的病気から
実は脳の機能障害であると言われて、まだ日が浅いが
虐待も実は、脳機能障害になると言われるのかも知れないとの理論が垣間見える。

今後の研究と、その成果に期待したくなるニュースです。

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医療過誤ではない診断 [├時事:健康と死生観]

くも膜下出血の診断が難しいのは知っている。
だって患者が頭痛もちだったり、お酒好きだったりしたら、まず100%無理。
<くも膜下出血>初診6.7%見落とす 学会調査
7月7日21時56分配信 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20080708k0000m040113000c.html

くも膜下出血の患者のうち、脳神経外科医以外が初診した6.7%が風邪などと診断され、事実上、病気を見落とされていたことが7日、日本脳神経外科学会の調査で分かった。患者が軽い頭痛しか訴えなかったことなどから、くも膜下出血を発見できるCT(コンピューター断層撮影)を実施していなかった。同学会は「軽い頭痛の患者全員にCTを行うわけにはいかない。現代医療の限界とも言える」としている。

同学会学術委員会の嘉山孝正・山形大教授らが、宮城県と山形県の2病院で、脳神経外科のカルテ全491例を調査した。

宮城県は07年1月~08年5月が対象。198例中37例が脳神経外科医以外で初診を受け、うち10例(5.1%)が風邪、高血圧、片頭痛などと診断されてCTを受けず見落とされた。10例すべてが再発し2例が死亡した。

山形県は96~05年が対象。専門医以外の初診は293例中48例で、23例(7.8%)が見落とされ、すべてが再発し2例が死亡した。

見落とし計33例のうち17例は、くも膜下出血の常識に反して発症時に軽い頭痛しか起きておらず、委員会は「専門医以外では他の頭痛と区別できない」と指摘。他の16例も「診断が難しい例がある」とした。山形県では脳神経外科医でも見落とした軽度頭痛の患者が1例あった。

米国では5~12%の見落とし率という報告がある。嘉山教授は「くも膜下出血の診断は難しく、完ぺきな診断はできない。現代の医療でも見落としは不可避という現実を周知し、脳ドックの普及など社会全体で対策を考えるべきだと思う」と話している。【奥野敦史】

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日頃の食生活がモノを言うかな?


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献身的行為の代償としては… [├時事:健康と死生観]

私はドナーカードを持っている。
万が一の事があった場合、取れる臓器は全て提供する旨、家族とも常日頃から話している。
勿論、家族の誰も反対はしていないし、むしろ賛同し、皆、万が一の場合は提供する旨をドナーカードに記し、所持している。

しかし中には、そんな素晴らしい行為に、水を差す…
いやバケツで水をぶっ掛ける行為をする輩もいるんだとか…
哀しいことだね。

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