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【北京五輪の光と陰】紛争、殺害、テロ…相次ぐ難題 [|├新疆ウイグル自治区]

毎日、何らかの事件が起きる異常事態について記者の質問が相次ぎ、
北京五輪組織委員会の王副会長は「五輪には何の影響もない」と
繰り返すほか術がなくなっている。
さてその新疆ウイグル自治区でのテロだが、下記の報道がなされていた。
世界に民族問題の根深さ印象づけ ウイグル爆弾テロ
2008.8.10 19:02 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080810/chn0808101908010-n1.htm

【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)=野口東秀】中国の新疆ウイグル自治区のクチャ県で10日に再び爆弾テロ事件が起きた。ウイグル独立派による犯行とみられる。北京五輪開催中であり、国際社会に中国の民族問題の根深さを印象づけた。犯行グループには、中国社会の不安定さを露呈させるとともに、胡錦濤指導部に衝撃を与える狙いもあったようだ。同自治区ではテロ活動家の摘発が続いているが、根強い勢力を維持しているとみられ、今後も同様の事件が相次ぐ可能性が強い。

新華社通信はこれより先、当局者の話として「(中国当局は)ウイグル人独立勢力が8月1日から8日までにテロを計画していることを事前に察知している」と伝えていた。

中国筋によると、ウイグル自治区の地元警察は、五輪を前にウイグル独立派によるテロが起きる可能性が高いとして、特に今年春からはウイグル人組織に潜入させた「内通者」による摘発をさらに強化していた。

2月にはウルムチで独立派アジトを急襲、18人を殺害、3月には航空機の自爆テロを計画していた女を逮捕したほか、7月にもウルムチで独立派5人を射殺した。

しかしカシュガルでは五輪開幕直前の4日、手榴(しゅりゅう)弾などによる武装警察襲撃事件が発生。当局は現場で見つかった手製の爆弾が昨年1月に同自治区内でウイグル独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」のアジトを摘発した際に押収したものとほとんど同じであると発表、ウイグル人2人組による「テロ」と断定した。

中国筋は「独立派で国内外に潜伏するが、存在が把握できない者は4000~6000人」としており、相次ぐテロの発生は独立派メンバーが国内に潜伏していることを裏付けた。

新疆ウイグル自治区は、ソ連崩壊で独立したカザフスタン、キルギス、タジキスタンと国境を接している。これらの国には数十万人のウイグル人が居住しており、独立派が拠点を築いている。

中国政府は封じ込めを目論んでいるようだが、この騒動の元は単に民族問題だけだろうか?
ふと気になる記事を発見したのでココにご紹介したい。

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「中国核実験の被害を知って」 ウイグル人医師が日本で訴え
2008.8.10 20:13 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080810/chn0808102017014-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080810/chn0808102017014-n2.htm

広島市で行われた原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参列するため来日した中国・新疆ウイグル自治区出身の外科医で、世界ウイグル会議英国代表のアニワル・トフティ氏が都内で産経新聞と会見し、核実験で汚染された同自治区の実態を語るとともに、中国での五輪開催に抗議した。
中国は1964年以来、私たちの土地で46回にわたり核実験をしてきたが、この事実はまだまだ知られていない。区都ウルムチの病院の腫瘍(しゅよう)専門外科勤務だった私は、病床に占めるウイグル人の割合が極めて大きいことに気付いた。調査すると、ウイグル人の悪性腫瘍発生率は、中国の他の地域の漢人と比べ、35%も高かった。漢人でも、新疆ウイグル自治区に30年以上住んでいる人は、発生率がウイグル人と同程度に高かった。

英国のテレビ局のドキュメンタリー番組に協力し、取材で潜入した所では、放射能汚染の影響とみられる数々の悲惨な光景を目の当たりにした。

南新疆では、内臓異常で腹やのどなどが肥大化した人が大勢いる村があった。先天性異常の大脳未発達で、歩くことも話すこともできない障害児ばかりが生まれる村もあった。山で木を切って調べたところ、広島に投下された原爆の300倍もの放射性の反応が出たこともあった。

だが中国は核実験による放射能汚染や後遺症の存在を認めていない。海外の医療団体の調査立ち入りも認められず、すべてが隠蔽(いんぺい)されている。

初めて日本を訪れた理由は2つ。原爆の悲惨さを世界で一番よく理解している日本の方々に、核被害で苦しんでいるのが、日本人だけでないことを知ってほしかった。

もう一つは北京五輪の開催への一種の抗議だ。中国が初めて核実験をしたのは東京五輪の開会期間中。そして中国は核実験を繰り返し軍事力を世界に誇示しつつ、経済発展を遂げ、ついに五輪を開催できるまでになった。その影で実験のモルモットにされたウイグル人の生命、土地、資源が犠牲となってきた。

中国は北京五輪開催を機に、国際社会に人権改善を約束したが、まったく守られていない。五輪後も、中国のウイグル人への人権弾圧は続くだろう。

日本には毅然(きぜん)として中国に対峙(たいじ)してほしい。日本が弱腰になれば、中国は増長する。アジア太平洋地域で私が待ち望んでいるのは、力強い日本であって、強大で独裁的な中国ではない。

▼アニワル・トフティ
1963年、新疆ウイグル自治区東部のコルム生まれ。区都ウルムチなどで病院に勤務し、98年に同自治区での核実験の影響を告発した英国テレビ局のドキュメンタリー番組の取材に参加し、99年に英国に政治亡命。世界ウイグル会議英国全権代表を務める。

もしこの内容が、今回のテロの根底にあるのでれば…
想像を絶するほどの、おぞましい内容ではないでしょうか?

もしこの内容が、今回のウイグル自治区でのテロの根底にあるとするならば
単なる民族問題ではなく、人類の尊厳に関わる重大な問題であると感じます。

実験によってウイグル人の生命、土地、資源が犠牲となり、
その全てが中国当局により隠蔽され続けている。
世界で最初の原子爆弾の被害を受けた国・日本…。
そして奇しくも1964年東京オリンピックの年より44年、
中国は新疆ウイグル自治区で繰り返し核実験を続けている。
この事実だけでも、十二分に中国と対峙するに値するものではないでしょうか?

被爆63周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典での福田首相の言葉より

「わが国は『平和協力国家』として、国際社会において責任ある役割を果たしていかなくてはならない。
わが国が今後も非核三原則を堅持し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向け国際社会の先頭に立っていくことを、あらためてお誓い申し上げる」

あの式典でお誓いになった言葉通り、核廃絶のために今回の中国新疆ウイグル自治区でのテロを、
日本でも細部にわたる検証をして頂くことを強く望みます。

彼らが仕出かしている事は、日本にとっても被爆者にとっても、
屈辱以外の何物でもないのではないでしょうか?
そして口先で忌み嫌っている、人体実験を彼らは外部に漏らさず隠蔽しまくっているのです。
被爆国として、このまま黙っている法はありませんよ。
これは内政干渉でも何でもありません。

中国がやっていることは、人道的にも決して許されることではないのですから!

にんげんをかえせ~焼き場に立つ少年~ 亡骸を背負う少年

トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録

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  • 作者: ジョー オダネル
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1995/05
  • メディア: 大型本


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みかんママ

kobakoba様

おはようございます。
いつもnice!ありがとうございます♪
by みかんママ (2008-08-11 11:56) 

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